むちうち症について

むち打ち経験で後から肩こりに 交通事故の後に特別目立った怪我はなくても後に不快な症状が出ることも 多く見られます。

頚・頭部がガクンと衝撃を受ける、いわゆる「むち打ち」を経験した人は、慢性的な肩こり・首コリになりやすく、後々症状に結びつく可能性があるのです。

肩こりや首の重だるさ、頭を動かした時の首の痛みが続くと、そのうち頭痛が生じたり、気持ち悪くなったり、めまいがしてきたりと、不快な症状に見舞われることがあります。

こうした症状が気になり始めた人の中には、きっかけが自動車の追突事故であるケースがあります。

軽い追突でその時に、強打もせず外傷が無かったとしても、時間が経ってから頚部に違和感が出て、肩こりを強く感じるようになることもあるのです。

交通事故によるムチウチ症の特徴として、事故直後に症状が現れないケースが非常に多く見られます。

交通事故に遭われてしまった場合は、事故直後に特別な症状がなったとしても、専門家に診てもらいましょう。

事故直後は興奮状態になり痛みに気が付かないケースが非常に多くあります。

今は、症状ないから大丈夫だと思いこまないでください。

朔-SAKU-鍼灸整骨院は事故治療の最終受付が21:30迄となります。

仕事帰りでも安心して通院できますので、是非ご相談下さい。


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